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新型SA5X3パッシブプリアンプ(サイドウッドケース)登場

SA5X3FRONTup.jpg■ニューモデルの型式名
これまでのサイドウッドケースのパッシブプリアンプをモデルチェンジしました。
入出力インピーダンスはこれまでと同様に標準で50KΩと20KΩの何れかを選択できます。
これまで型式名の2番目の数値がインピーダンスを意味していました。これをフロントパネルに刻印していましたので、ケースが専用になっていました。型式名の二桁目を「X」としてケースへの彫刻を同じにしました。これにより、部品在庫の管理をシンプルにするためと、特注インピーダンスのアッテネータ内蔵のケース対応を可能にしました。(インピーダンスはリアパネルに表示しています)
■新構造
☆フロントパネルから「ねじ」を見えなくしました。
  • 初期モデルは、サブパネルを固定するねじ頭を専用部品で隠していました。
  • 2番目のモデルは、サブパネルを、2個のロータリースイッチで固定していましたが、RCAピンジャックのフランジにねじが残っていました。
  • 今回は、サブパネルにRCAピンジャックフランジを固定することにより、フロントパネルからは一切ねじを排除しスッキリしたデザインとなりました。
☆リアパネルにブラインドナットをかしめました。
RCAピンジャックのフランジがリアパネルに並んで12個つきます。これまで、全てナットを使って固定していましたが、組み立てや、修理の際にナツトを保持するのが大変でした。従来品は、ナット板を製作し、ナット保持をできるだけ容易にしていましたが部品点数や加工の手間が大変でした。今回リアパネルにナットをかしめることで、組み立て・分解を容易にしました。
REARnat&BNC.jpg
☆フロント・リア基板とRCAピンジャックをコネクタで接続しました。
従来品は、半田付けしていましたので、分解・再組み付けは半田吸引器が無いと難しかったのですが、今回は、少し重くなりましたが、BNCコネクタで接続して分解を容易にしました。(普段まず分解することはないと思いますが)









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