パネル・シャシの刻印・彫刻・穴加工、T型定インピーダンスアッテネータ・パッシブプリアンプ・D級メインアンプキット、趣味のオーディオのお手伝い、アンプ屋

お客様の作品紹介

初めてLEADのケースを加工させて頂きました。
フロントパネルは電源スイッチとアッテネータとセレクターのシンプルな構成の管球式プリアンプです。
シャシーの加工など、手慣れた感じでなかなかの素晴らしいできばえです。

フロントパネルはt=3.0mmのアルミ、表面処理はヘアラインにアルマイト、リアパネルはカラー(塗装)アルミで、各パーツの取り付け穴と文字彫刻をさせて頂きました。パネルレイアウトはお客様設計。内部のシャシーなどは、加工までお客様による加工のようです。

■ケースについて
・パネル・シャシーともにアルミで加工しやすい材質です。
・フロントパネルのアルマイトの膜厚が薄いのか、他社比でやや柔らかい感じがします。
・パネルには雄ねじがスタッド溶接(?)してあり、強度を確保した上で、組み立てしやすい構造です。
・一方、この溶接工程の後の洗浄が不十分なままパネルの保護シートを貼り付けしているようで、シートとパネルの間にゴミが目に付きました。(手にした品物だけかもしれませんが、今回手にした3枚ともほぼ同じでした)
・リアパネルはアルミに塗装です。塗料の密着性によっては彫刻には不向きな為、穴加工する部分でテスト彫刻して確認してから、彫刻させて頂きました。(今回は問題なく、きれいに彫刻できました)

■作品のご紹介(写真)

Tochigi-I_PreAMP_FR1.jpg Tochigi-I_PreAMP_FLUp1.jpg Tochigi-I_PreAMP_RR1.jpg Tochigi-I_PreAMP_FRUp1.jpg Tochigi-I_PreAMP_InTop1.jpg Tochigi-I_PreAMP_InUnd1.jpg
写真をクリックすると、拡大してご覧になれます。

お客様より

 浅井 様
おかげさまでプリアンプが完成いたしました。
音出しは、今月はじめに出来きていたのですが、RIAA特性に不満があり調整および外部機器の電源ON/OFF時のノイズ対応で少々遅くなりました。
また写真がどうしても綺麗に撮れず何枚か添付しますのでこれでご勘弁を・・・
RIAA特性ですが、100Hzより下の周波数がだんだんずれて行き20Hzでは5.97Bもゲインが落ちています。
製作記事の特性グラフを見てほぼ同じな事に気が付き、これで良しとしました。
マッキントッシュC22ってこんな特性なんですかね?
ノイズについて
ATTを∞、パワーアンプの入力は最大にしてCDプレーヤ等の電源SWを入 れるとパチッと言うノイズが気になり、アースポイントを変更する事でまあまあ少なくする事が出来ました。
外部機器のノイズを減らす良い方法はありますか?
おかげさまで外観はシンプルで、見栄えの良いアンプになりました。
ありがとうございました。     栃木 I  2014/05

◆◆ 写真及びメッセージありがとうございました。 ◆◆


AIT Labo さん標準の高さ70mmのケースでなく、高さ49mmのケースで製作したいとのご依頼で加工させて頂きました。
★★ ケースの特長 ★★
1.お客様の指定デザインで、フロントパネルは出っ張りの少ない円形照光式電源スイッチ。メニュー・セレクトスイッチはタクトスイッチにシルバー色のφ10mmボタンが採用され、統一感のあるデザインをされています。文字はお勧めして、彫刻させて頂きました。
2.LCDを内側より1.5mmパネル(t=3.0)に埋め込み、LCDパネルをより手前に配置しています。表面角はアール加工を施しています。
3.六角スペーサーをフロントパネルに埋め込み接着できるようにざぐり加工し、LCDとスイッチ用基板をねじ止め出来ます。(写真では見えませんが・・・・・・)
4.そのままでは、液晶基板がフロントパネル(ケースの部品名称は側板になります)のリブに当たり、さらに上・底板にそれぞれ約1mm干渉して納まりません。
お客様より、リブは削って下さいとのご依頼でしたが、上・底板は1mmのワッシャーで浮かせてご使用の予定でした。
そこで上・底板(t=2.0mm)を1.5mmざぐりLCD基板の干渉をなくす加工をさせて頂きました。当然1mmのワッシャーなど必要ありません。余裕もあり、かつピッタリ納めました。
(天・底板センターの止めねじは左右に2つに加工しました。センターの穴は・・・・何かで塞いでおけばよかったですね。)
5.リアパネルは全て皿ねじでの部品固定を希望され、ACインレットも含め、全て皿ざぐり加工をしています。フラット感がより高級なイメージになっています。
6.文字はフロントより少し大きめの文字をやはり彫刻しています。
(彫刻は高い! のでは、とお思いかもしれませんが、今回程度のフロント・リア合計の文字数でしたら、少し大きめの穴1個追加加工分程度です)

☆☆ 完成写真を送っていただきました。クリックすると拡大写真が見られます。 ☆☆

k-AITDACfront.jpgフロント 高さ49mmの薄型ケースに、液晶パネルをセンターに、丸型に統一されたスイッチで構成されました。

k-AITDACUp.jpgトップ 天板(底板)のセンター止めねじは左右2箇所に移動しました。(残っているセンターのねじ穴の下あたりに液晶基板があります。アルミテープなどで穴をかくしておいて下さい・・・。)

k-AITDACback.jpgリア 全て皿ねじでRCAジャック以外に、ほぼ凸部品はありません。リアパネルには干渉する部品はありません。(ACインレットの左のねじ穴はアース端子の予定とうかがっています。)

フロントの液晶とリアパネル部品は、AIT_Laboさんの支給か指定の部品と思いますが、メニュー・セレクトスイッチのボタン部はお客様の設計で、スイッチは軸部3.8□のタクトスイッチでユニバーサル基板に組み付けてあります。

以上、ご紹介させて頂きました。
何か、ご質問がありましたら、お問い合わせ下さい。

>>>  お客様よりコメントを頂きました

「店主の浅井様は、大変親切に何回も加工について、相談にのっていただき、私の期待している以上の案まで、提案して頂いた結果、大変満足しています。
浅井様の提案なしでは、49mm高さへの収納は、難しかったと思います。
仕上がりも非常にきれいにでした。
文字彫刻ですが、コストインパクトがなく、見栄えも冴えますので是非ともお勧めします。
また、次回機会がありましたら、加工を宜しくお願い致します。」
<<<<<  ありがとうございました。









新潟県O様の作品コントロールアンプです。

Customer's workSO-1-1024.jpg

< 写真をクリックすると拡大します >

フロントパネルの加工をお手伝いさせて頂きました。
シャンパンゴールドの明るいアルマイトのパネルに、部品取り付け穴加工と刻印(罫書き彫刻)の加工です。
電源スイッチは枠部分を埋め込んで可動部以外はフラットになるように現物合わせしています。
コントロールアンプ(VIRTUOSOSⅢ)の概略仕様
◆初段
ECC82 SRPP

◆終段
71A LINEOUT TRANCE600ΩBALANCE OUT

◆入力4系統  PHONO1 PHONO2  AUX1 AUX2

◆出力2系統  OUT1  OUT2

◆ゲイン 9dB

部品配置+加工図面 < 図面をクリックすると拡大します >

Customer's workSO-drawing.jpg

ケースは、OKUZAWAのRE2U-33です。
フロントとリヤパネルの加工をさせて頂きました。ブラックアルマイトのフロントパネルに罫書き彫刻は、パネルと文字・線のコントラストがあり、きれいに仕上がり、お客様にも満足頂けたようです。
T001_1024.jpg 
6/19にお問い合わせ後、何度もお打ち合わをせさせて頂き、7/14にお届けできました。(準備を除き、実質加工は2日程度です。)完成品のお写真を送って頂きました。  ありがとうございます。
写真はクリック頂きますと、拡大画像(約2倍)をご覧頂けます。

お話しで推測するに、製作期間は3ヶ月以上もかかった、力作です。
外観の他、中の写真も送って頂きました。
T002_1024.jpg加工図面は(彫刻関連寸法の詳細は省略しています)・・・・・・クリックすると拡大表示します。表示が大きすぎる場合は先に縮小表示にしてからクリックしてみて下さい。
T-drawing.jpg  
フロントパネルはt=3、リヤパネルはt=1です。フロントパネルはロータリースイッチなどの回り止め用の穴を裏面より加工しています。(赤線が穴あけ加工で緑線が罫書き彫刻です。)

営業日>>>>>>
自身の経験より、自作アンプなどで労力を使って大変なのがパネルやシャシの加工で、仕上がりで苦労するのがパネルへの表示だと思います。マニアの方ならば、配線やアッテネータの抵抗器の半田付けは、問題なくできると思われます。苦労するその部分をお手伝いさせて頂きます。
  • パネルやシャシーの加工は当面平アルミパネルにだけですがも、ポンチ絵からでも設計・製図・加工します。
  • 腕に自信のある方へは、アンプ類もキットでおわけします。
    • 加工には制限がありますが、まずはお問い合わせください。
      工房ASAI代表
       

      アンプ屋
      工房ASAI(こうぼうあさい)
       【営業カレンダー】


      オーディオ機器の製造販売
      パネル刻印・穴加工
      アンプ等オリジナルキット
      パーツ販売
      住所 〒379-2108
      群馬県前橋市鶴が谷町19-11
      【店舗はインターネット上のみです】
      TEL&FAX 027-268-3829
      店主 浅井輝久

      email: shop_master@tec-asai.com
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