パネル・シャシの刻印・彫刻・穴加工、T型定インピーダンスアッテネータ・パッシブプリアンプ・D級メインアンプキット、趣味のオーディオのお手伝い、アンプ屋

加工Q&A

パネル加工の受注について以下にてお請けしています。

◆受注条件 被加工品について
ローランドDGのEGX-350によるNC機械加工(ドリル・エンドミル・ダイアモンドスクレーパー)をします。ねじはハンドタップ。これにより下記加工条件の被加工品の加工をさせて頂きます。可否がよく分からない場合は遠慮無くお問い合わせ下さい。

1.被加工品(以下ワークと表現します)は、ネット通販で一般的に部品として入手可能な製品の一部であること。よって、その他の一品物やビンテージ品への加工はお断りします。
例; 株式会社タカチ電機工業、株式会社 奥澤さんなどのケースのパネルはほぼ加工できます。
理由; 加工ミスをした場合など、同等品で再加工してお届けするため。
2.当店で加工可能な形状・材質であること。
材質例; アルミ・樹脂・木材等
サイズ; 加工機内に収納でき、収納した状態で加工エリアに加工場所がある場合。上限としては一般的なラック用のパネル(幅483mm)も加工できます、ただし左右2回に分けて加工します。
加工不可品; 鉄・ステンレス等、塗装品(原則不可)です。アルマイトは通常OKですが、個人でアルマイト処理をされたものではアルマイトの強度不可となる場合がございますので、ご相談下さい。

◆加工納期について(出荷期日)

当店での納期は、在庫なし、かつ、ほぼ全てが一品加工の為、出荷期日として確約するのは難しいのですが、下記「通常納期」内で出荷できるよう心がけております。(遅延に関わる補償はございません)
その他、下記区分で対応させて頂いておりますが、ご要望があれば事前にお問い合わせ下さい。

1.初回加工納期;(見積書でお知らせします)
当店にとっての初回加工部品の場合、加工トラブルの事前対応の為の部品手配日数を見込みます。
(下記通常納期に+4日~)

2.通常納期;(見積書でお知らせします)
入金確認メールの発信日又はワークの到着の遅い方を起点日に、一日8時間前後の加工時間で、加工・検査・包装を経て出荷日までの日数です。(当店で認めた後払いのお客様の場合、受注確認メールの発信日またはワークの到着の遅い方を起点日とします。)
この納期の日数の中には、当店の都合での余裕日を見込んでいます。(よって最短納期の2倍~程度を見ています)
例;オーディオアンプのフロント・リアパネル各1枚で7日~10日

3.最短納期
;(ご要望に応じてお知らせします)
通常納期の中の、当店の都合での余裕日を除いた日数です。普通、加工トラブルがなければ、この期日で出荷させて頂きます。
例;オーディオアンプのフロント・リアパネル各1枚で2日~5日

4.お急ぎ納期;(ご要望に応じてお知らせします)

最短納期の1日の加工時間を出来る限り延長して加工を行った場合の納期です。(加工内容にもよりますが最短納期の1/2 ~程度の納期で出荷できる可能性があります)これまでは、同じ加工工賃でご要望に対処してまいりましたが、以後は加工工賃を50%増しの料金とさせて頂きます。
・ご注意 加工トラブル無しとは限りませんので、納期としてほぼお約束できるのはあくまでも「通常納期」です。当店よりお引き渡し後の工程など、予定がある場合は十分余裕を見て頂きますようお願いします。また、ご要望されましたが、「お急ぎ納期」に満たなかった場合、通常納期の加工工賃にて精算(差額返金など)しますが、それ以上の補償などはございません。
例;オーディオアンプのフロント・リアパネル各1枚で1日~2日

なお、通常のご発注で、当店の都合で「お急ぎ納期」で出荷させて頂く場合は、当然通常料金のままで結構です。(ご注文の加工日程が重なる場合、先行するご注文を早めに加工させて頂く場合がございます。)

5.完成品の在庫について
完成品は売り上げ処理の為、原則完成次第出荷します。受注時に分かっているお客様の都合で受け取りが出来ない短期の保管意外の「在庫」はお受けできません。

5-1.1週間以内は配達日指定で完成次第出荷させて頂きます。
5-2.受注時に分かっていても、上記以外の保管(在庫)のご依頼は承れません。(売り上げとなっても承れません)発注を遅らせるか、お客様方での在庫管理をお願いします。

◆品質保証について

1.加工精度
加工機をソフトウェアは1/100mmで制御しています。繰り返し精度(同じ場所を加工する精度)は1/10mm程度と思われます。(メーカー公表値がありません)
2.位置決め精度(機械にワークをセットする時、部品の決められた位置を機械の決められた位置にセットする精度)おおよそ0.5mm

例;当店の加工機で加工した、穴のサイズなどは概ね1/10mm以下の精度で加工できます、穴ピッチなどは概ね1/10mm以下の精度で加工されますが、ワークの基準位置からは、ワーク自体の誤差+位置決め誤差で0.5mm以上のずれる可能性があり、さらに2回に分けて加工する場合は、1回目の位置と2回目の位置は最大1mm以上のずれが発生する可能性があります。

なお、当店の図面の寸法値は、加工機の設定値からの寸法値を記載しており、加工公差を踏まえた寸法値ではございません。

2.検査
初回は、図面を基準にノギス他で計測・現物合わせにて検査します。同じ部品の2回目以降も同様ですが、簡易検査となります。

3.加工ミスの対処
良品との交換を原則とし、それ以上の補償はございません。

 3-1.通常納期内の当店で不具合が分かった場合
通常納期(及び初期加工納期)内での加工ミスの場合、当店で部品調達し、再加工してお届けします。たいていの場合、通常納期内で出荷となりますが、納期遅延が予測される場合、予め連絡させて頂きます。それ以上の補償はございません。
 3-2.納品後に加工ミスが分かった場合
お客様にはご迷惑をおかけしますが、部品調達し、お急ぎ納期にて再加工しお届けします。再加工分は当然無料です。それ以上の補償はございませんので、念のため、早めの検品をお願いします。なお、不良品は原因検証の為着払いで返品をお願いする場合がございます。

◆その他、分からない場合はお問い合わせ下さい。









A-01.最大は305mm×460mm程度まで加工できます。厚み(高さ)は実質25mm程度まで。

機械の加工エリアは、加工する刃(ドリルやエンドミル)の外径の位置も含め横×縦で305mm×230mm(高さ40mm)です。Φ6mmの刃を使用すると、加工可能エリアは293mm×218mmとなります。

このサイズに納まるアンプパネルは小型のものになってしまいます。そこで、機械内部の広さは奥行き方向に加工可能エリアの倍の広さがありますので、305mm×460mmくらいまでの大きなパネルは180°回転して2回に分け加工することで、対応しています。

2回に分けると、丁度真ん中に加工穴などがくるときは加工が難しくなります。そこで、90°回転した状態で中央部のみ加工し、対応します。

2回、3回に分けての加工は、回転したときの位置合わせが難しくなります。1回だけでの加工位置間のずれに比べ、2回に分かれた加工位置のずれは大きくなることがあります。

A-01.罫書きやドリルによる穴あけ(MAXΦ6mm)だけならできますが、基本的に鉄やステンレスに加工はできません。加工できるのはアルミ・銅・樹脂・木材などです。

【理由】
使用機器は、彫刻機と言われる卓上NCフライスで、スピンドルモーターの出力は50Wです。鉄やステンレスをアルミと同様に切削すると、パワーが必要ですし、摩擦による発熱も多くなります。
またこれらの素材は、アルミに比較し放熱が悪いのでどうしても刃物が劣化しやすくなり加工不可としています。

当機は基本的にはドライで加工するように作られています。機械の中は防油構造ではないので、切削油を大量には使用できません。大型フライスのように切削油を大量に流しながら冷却できれば、50Wの出力でも少し時間を掛ければこれらの素材でも加工可能ではと考えます。しかし、当機で切削油を大量に流しながら加工することはできません。(実際は、加工面の荒れ予防の為、切削油を少したらしながら加工しています)

また、加工機の出力を大きく、冷却がうまくできれば加工時間を短縮できます。しかし、ワークの固定もしっかりしないと加工時にワークが動いて、正確な加工ができません。

当店の様に表面処理が済んでいる既製品ケースのパネルの後加工は、表面に傷をつけずに固定することに最も気を使います。つねに、専用の固定治具を作らなければならないことが多く、出力の大きな機械では治具もそれなりの物が必要になります。当機は出力が小さいので加工時間はかかりますが、固定治具も比較的簡易でも精度を維持して加工できます。また、当機自体で固定治具を作成できますので、お客様の色々なニーズにお応えしやすくなります。大量生産には全く向いていませんが、一品加工には向いています。

 

営業日>>>>>>
自身の経験より、自作アンプなどで労力を使って大変なのがパネルやシャシの加工で、仕上がりで苦労するのがパネルへの表示だと思います。マニアの方ならば、配線やアッテネータの抵抗器の半田付けは、問題なくできると思われます。苦労するその部分をお手伝いさせて頂きます。
  • パネルやシャシーの加工は当面平アルミパネルにだけですがも、ポンチ絵からでも設計・製図・加工します。
  • 腕に自信のある方へは、アンプ類もキットでおわけします。
    • 加工には制限がありますが、まずはお問い合わせください。
      工房ASAI代表
       

      アンプ屋
      工房ASAI(こうぼうあさい)
       【営業カレンダー】


      オーディオ機器の製造販売
      パネル刻印・穴加工
      アンプ等オリジナルキット
      パーツ販売
      住所 〒379-2108
      群馬県前橋市鶴が谷町19-11
      【店舗はインターネット上のみです】
      TEL&FAX 027-268-3829
      店主 浅井輝久

      email: shop_master@tec-asai.com
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      店主略歴

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